話題のCBDオイルとは?効果・効能を徹底解説!

話題のCBDオイルについて、効果や効能、安全性や推奨される理由などを解説していきます。CBDオイルは近年日本でも広がりつつある天然成分配合のオイルで、アメリカでは人工の1/4人が利用経験のある、安心して摂取できるアイテムです。

CBDオイル、CBDオイル 効果、CBDオイル 効能、CBDオイルとは
目次
  1. CBDオイルとは?
  2. CBDオイルの効果・効能
  3. CBDオイルの種類
  4. CBDオイルが医療でも推奨される理由
  5. CBDオイルを購入する際の注意点
  6. CBDオイルについてQ&A
  7. CBDオイル-まとめ-

CBDオイルとは?

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CBDオイルとは、アサ科の植物であるヘンプから抽出されたCBDという成分を配合したオイルのことです。通常、CBDオイルというと飲用のオイルのことをさし、MCTオイルやココナッツオイルなど、中鎖脂肪酸が豊富なオイルで希釈されています。

CBD製品はオイルの他に、Vapeやカプセルなどの体内摂取型製品や、スキンケアグッズなども流通しています。そんな中でもCBDオイルは一番歴史が古く、また最も流通量の多い製品とされています。

お悩みや症状、疾患によってCBDの濃度を使いわけることが可能なCBDオイル。一般的に購入できる健康目的での利用の場合、1~10%程度のCBDオイルが用いられています。

また、超高濃度のCBDオイルは難治性てんかんやうつ病、末期ガンの鎮痛サポートなどに処方されることが多いそう。アメリカでは医療大麻が合法化されており、超高濃度のCBDオイルが処方される場合も多々あります。

日本でも現在CBDオイルを採用する医院が増えており、保険適用外の自由診療とはなりますが、医療の面でも安心して利用できること照明されつつあります。

そもそもCBDとは?

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2018年にアメリカでヘンプの産業用利用が解禁されたことがきっかけで、爆発的な流動数となったCBDオイル。先ほどお伝えしたヘンプという植物から抽出されるカンナビノイドという生理活性作用のある成分の一種です。

人にはもともとECSという身体調整機能が体に備わっており、CBDはこの機能を正常に働かせるサポートをすることで、お悩みや疾患の改善に役立つとされています。

また、アサに含まれる主要成分としてCBDの他にTHCという精神活性作用のある成分があげられます。日本ではTHCは違法成分となりますが、CBDは合法化されており、輸入・販売・利用などが許可されています。

CBDの詳しい内容については以下の関連記事も併せてご覧ください。

CBDとは?初めてのCBD【入門編】

CBDオイルの効果・効能

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CBDオイルに期待できる効果や効能には以下のようなものがあります。

  • 自立神経を整える
  • 免疫力を取り戻すサポート
  • 睡眠の質を改善
  • 入眠をサポート
  • リラックス作用
  • ストレスの緩和
  • 精神疾患の症状緩和をサポート
  • 慢性痛や偏頭痛の緩和
  • がん細胞の抑制効果
  • てんかん治療

他にもさまざまな効果が期待されているCBDオイル。ほ乳類にはもともと内因性カンナビノイドが体に備わっており、カンナビノイド受容体と結合することで、ECS(身体調整機能)を正常に保っています。これはつまり、内因性カンナビノイドが体内に充分存在していれば、体の基本的な健康や恒常性は保たれている可能性が高いということです。

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ただし、内因性カンナビノイドは年齢と主に減少していく傾向があり、さらにストレスや過労、ブルーライトなどが原因で減少することも新たな研究でわかっています。

ストレス社会で、しかもスマホやPCの利用率が非常に高い現代人は、内因性カンナビノイドが減少しやすく、不眠や精神疾患に陥りやすいそう。

CBDは体内で減少した内因性カンナビノイドの変わりとなって、カンナビノイド受容体と結合することがわかっています。そのため、CBDを摂取することで、体の根本からさまざまなお悩みを改善させることができるといわれているのです。

ただし、もともと内因性カンナビノイドが欠乏していない人や、体にお悩みがない人にとっては、CBDを摂取しても効果がない場合もあります。

CBDの効果を感じないという方は以下の関連記事も併せてご参照ください。

CBD効果を感じない人の特徴と使い方

CBDオイルの種類

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CBDオイルには以下のような種類があります。ご購入の前にチェックしてみてくださいね。

CBDオイルの製法

CBD製品は製法によって含有される成分や効果が異なる特徴があります。CBDオイルに含まれるCBDがどのような製法で作られているのか確認してみるのがおすすめです。

製法成分備考法律
フルスペクトラムTHCを含む麻の全ての成分CBD以外のカンナビノイドと成分による相乗効果が期待できる。青臭く苦みがある日本では違法
ブロードスペクトラムTHC以外の麻の全ての成分
(ただしアイソレートに比べてTHCを100%排除できているとは言えない)
CBD以外のカンナビノイド
と成分による相乗効果が期待できる。青臭く苦みがある
日本でも合法
アイソレート99%CBD。その他成分は排除相乗効果が期待できないが法律の面で安心して利用できる。合法
≪CBDオイルの製法≫

希釈成分

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希釈には以下のような成分を主体にしているメーカーがほとんどです。

  • ココナッツオイル
  • MCTオイル

上記のオイルには中鎖脂肪酸が含まれており、CBDの吸収率を高める効果が期待できるため、採用しているところが多いよう。ちなみにココナッツオイルは70~80%が中鎖脂肪酸、MCTオイルは100%中鎖脂肪酸で生成されています。

また、飲みやすいようにフレーバーオイルで香りづけしているものや、CAMYUのように精油(エッセンシャルオイル)やその他成分をプラスして、効能アップが期待できる製品も多数あります。

このように、CBDオイルにはそれぞれ特徴があり、HPや成分表から情報を把握することが可能。価格やフレーバーだけでなく、製法や希釈成分も確認してみるのがおすすめです。

CBD製品の価格については、以下の関連記事も併せてご参照ください。

CBD価格を比較!購入前に濃度・製法・量などを確認しましょう!

CBDオイルが医療でも推奨される理由

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体内摂取型のCBD製品には、CBDオイルだけでなく、Vapeやカプセル、エディブルなどがあります。その中でも、医療面で推奨されているのは歴史の長いCBDオイルなのです。

実は日本でも流行中のCBD Vapeは希釈成分を加熱することで肺炎の原因になるとされ、アメリカのFDA(厚生労働省のような機関)などで注意喚起が出されています。

また、カプセルやエディブルのように胃や肝臓などを経由タイプの製品は、吸収率が低いとされ、医療面では適しているとは言えないそう。

安全面や吸収率の面を踏まえ、CBDオイルが医療の現場でも推奨されている製品ということなのですね。

CBDオイルを購入する際の注意点

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数年でCBD製品が急激にシェアを広げていますが、購入の際にはいくつかの注意点があります。

CBDオイル購入の注意点①フルスペクトラム製法

上でお伝えしましたが、ヘンプの全ての成分が含まれているフルスペクトラム製法のCBDオイルにはTHCが含有されており、日本では違法です。ただし、大手ECサイトでもフルスペクトラムの製品が販売されているのを見かけることもしばしば…実際にCBDの知識がない販売業者も多数います。購入の際には製造方法をきちんと確認することが大切です。

CBDオイル購入の注意点②安価な製品

ヘンプは生長過程でさまざまな土壌の成分を吸収する植物です。汚れた土壌で育つヘンプには重金や農薬など体に毒となる成分が濃縮されているということです。

安価な製品にはこうした質の悪いヘンプが利用されている可能性があり、実際にニュースになっていたこともあります。そのため、あまりにも価格が安い製品については、生産者や販売元をしっかり確認して、安心に利用できるかチェックしましょう。

CBDオイル購入の注意点③国産の製品

最近では日本産のブランドも増えているCBD。実際に弊社も国産ブランドであり、一部日本で製造しています。ただし、CBDが抽出されるヘンプは日本で栽培することができません。

そのため、完全な国産製品というのは存在しません。国産と謳っている製品も、基本的には海外のCBDを輸入しているということを念頭に置いておきましょう。

CBDオイルについてQ&A

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Q1.CBDオイルって本当に合法ですか?
A1.CBDは日本国内でも合法の成分です。 Q2.CBDリキッドが肺炎になる可能性があると聞いたのですが、CBDオイルは味がまずくて飲めません。CBDオイルをVapeに入れて使用することはできますか?
A2.基本的にリキッド用のボイラーにオイルを入れるのはおすすめできません。水ベースとオイルベースでは性質が異なるため、デバイスの故障原因になる可能性が高いからです。
どうしてもCBD Vapeを使用したい場合は、専用リキッドなどを購入するのがベターでしょう。また、CBDの味がお好みでないということですが、アイソレート製法のCBDは無味無臭となっており、希釈剤によって味が整えられています。ブロードスペクトラムは青臭さや苦みがあるため、味が苦手な人はアイソレート製品を選ぶのもおすすめです。
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Q3.CBDオイルの副作用はありますか?
A3.CBDオイルやCBDの成分自体に副作用はないと言われています。そのため、副作用の強い化学薬品の鎮痛剤を減量させるために用いられることも多々あります。ただし、効果に敏感な方は急な眠気やだるさを感じる場合もあるそう。
そのため、まだ徐々に摂取量を増やして体に合う適量を調整するようにしましょう。 副作用については以下の記事にも詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
CBDの副作用についての研究や調査結果まとめ

CBDオイル-まとめ-

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今回はCBDオイルとはなにかを中心に、効果・効能やよくある質問などをまとめてみました。安心して利用できる製品を選んで、美容や健康な体づくりに役立ててみてくださいね。

CAMYUのCBDオイルはアイソレート製法のCBDにオーガニック由来のMCTオイルと精油やフレーバーをミックスした飲みやすい製品です。

ぜひ併せてチェックしてみてください。

CAMYU公式サイト

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