CBD価格を比較!購入前に濃度・製法・量などを確認しましょう!

今回はCBDを購入する前に知っておきたい、価格の比較方法をご紹介します。これを知っておけば、「この製品はちょっと高すぎるな」「これは使ってみたい価格だな」など、これまでの購入方法とは違った選び方ができるかも!「濃度・製法・量」などさまざま比較方法があるんですよ。CBDを納得して購入するために、価格についてしっかり把握しておくのがおすすめですよ。

CBD 価格、CBD 値段、CBD 比較
目次
  1. CBD製品によって違う価格を比較!
  2. CBD製品の【量】で価格を比較
  3. CBD製品の【成分濃度】で価格を比較
  4. CBD製品の【製法】で価格を比較
  5. CBD製品の【種類】で価格を比較
  6. CBD製品の【希釈成分】で価格を比較
  7. CBD製品購入で注意するべき3つのポイント
  8. CBD製品の価格を比較-まとめ-

CBD製品によって違う価格を比較!

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最近さまざまな製品が登場しているCBD。メーカーや販売店舗によって価格も違いますよね。大手チェーン店などで販売されている格安Vapeやオイルから、ECサイトで続々と登場している高額な製品まで。どんな製品を購入すればいいのかわからないという人のために、ここでは「価格」を面から比較する方法をご紹介していきます。

これを知っておくと、同じジャンルの製品なのに価格が異なる理由や、危険な製品の見極めなどもしやすくなりますよ。より納得して製品を購入するためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

CBD製品の【量】で価格を比較

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CBD製品の【量】は一番わかりやすく、また当たり前に思われる人も多いですが、意外と見落としている場合もあるんです。日本国内で販売されている製品は10mlの小さいボトルの場合が多いですが、中には30mlや50mlの大きいサイズのものもあります。

当たり前ですが、製品の中身が同じ場合、10mlは価格が安く、30mlや50mlは価格が高いです。でも、一般的には10mlよりも30mlや50mlの方が、1ml当たりの価格はお得な値段設定になっていることが多いですね。 

そのため、初めてCBDを利用する人は10ml、継続的に使う場合はお得な30mlや50mlを買うのがおすすめです。

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ただし、50mlなど大きなボトルとなると、中の希釈成分が酸化してしまう可能性も。CBDは一日に摂取できる量は決まっていて、基本的に体重が40~68kgの成人の場合:CBD量12~18mgが推奨されています。CBDの濃度にもよりますが、50mlを酸化する前に使いきるのが大変という人は、30mlや10mlのボトルがいいかもしれませんね。

ECサイトをリサーチしてみると、成分内容に信頼できる大手CBD企業での製品は、10mlのものでも3,000~30,000円まで、幅広い価格帯のものがありました。この価格差については、以下でお話する製品内容で詳しくお話していきます。

CBD製品の【成分濃度】で価格を比較

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CBD製品の中でも特に体内摂取用のアイテムは、CBDの【成分濃度】をチェックするのも大切です。濃度は主に、1%、3%、5%、10%、20%、30%などがあり、濃度が濃いほど価格も高くなります。

内容量だけみて、「同じ5mlのCBDオイルだから、価格が安い方にしよう!」という決め方をすると、実はCBDが1%ほどしか含有されていなかったという例も多々あります。また、効果を感じないという人の中に、このように低濃度のものを知らずに使っている人も・・・

ただ、濃度が濃い方がいいというワケでもありません。初めてCBDを利用する人が20%以上の高濃度の製品を購入した結果、まだ体が慣れていないために急な眠気に襲われたり、食欲に影響を与えることも。

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また、すでに体内のカンナビノイドが充分備わっている人にとっては、CBDを補充する必要がなく、高価なCBD製品が無駄になってしまいます。

そのため、まずは一般的に多く出回っている5~10%程度のものを購入し、少量ずつ継続的に摂取して、適量を探るのがおすすめですよ。

大手ECサイトやCBD企業の価格帯を比較してみたところ、以下のようになりました。(CBDオイル10mlの場合)

濃度価格
1%約2,900円~5,000円前後
5%約4,000円~10,000円前後
10%約5,000円~15,000円前後
20%約20,000円~30,000円前後
30%約25,000円前後~

ここでもやはり価格差が開いていますが、そこには以下でお伝えする“製法”がかかわっているかもしれません。

CBD製品の【製法】で価格を比較

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CBD製品は、【製法】の違いで効果や価格が異なるため、購入前に知っておくべき重要要素の一つです。CBDの製法は主に3種類。フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートです。

フルスペクトラムはTHC(製品活性成分)を含む、大麻草のすべての成分が含有された製法のこと。日本ではTHCの利用は違法のため、原則フルスペクトラムは販売されていません。ただし、ECサイトなどを見ていると“フルスペクトラム”と書かれているショップも存在し、価格以前に危険性がある場合もありますので注意してください。

ブロードスペクトラムはフルスペクトラムのTHCのみを除外した製法です。CBD以外の成分と一緒に摂取することで、アントラージュ効果(相乗効果)が期待でき、価格も高めの設定をされています。

アイソレートはCBDのみを抽出する製法で、その他成分をすべて除外しています。アントラージュ効果は期待できませんが、ブロードスペクトラムのような青臭さがなく飲みやすいのが特徴です。また、CBD以外はすべて排除しているため、土壌や空気中の汚染物もすべて取り除かれています。

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そのため、ドーピング検査のあるスポーツ選手はもちろん、お客様に提供するために利用するサロンやヨガスタジオでは、アイソレート製法を選択しているところも多いです。3つの製法の中で一番価格を低くできる可能性が高いのも、アイソレート製法です。

製品の価格が高額となりやすいのは、上から以下のような並びになります。

  1. フルスペクトラム (日本では違法)
  2. ブロードスペクトラム 
  3. アイソレート

ただし、ここにはブランドコストやメーカーの設定、その他配合成分の価格などさまざまな要因が関わるため、必ずしもブロードスペクトラムだから高い、アイソレートだから安いということはありません。

製品選びに迷ってしまった場合は、同じ製法を採用している他社製品と比べて、内容量や濃度、成分などを確認してみるのもおすすめです。

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CBD製品の【種類】で価格を比較

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当たり前のことですが、CBD製品の種類によって価格は異なります。

特にCBD Vapeは、リキッド以外にデバイスと呼ばれるパイポや電子タバコなどの周辺機器も必要になり、定期的にフィルターなどを買い替える必要もあります。そのため、価格は高くなりやすいことが予想できますね。ただし、使い捨てタイプなどはとても安く販売されているものもあります。そうした場合は内容成分に充分気を付けて購入してくださいね。

CBDオイルやエディブル(食用)も、体内摂取する製品のため、安全面や体にいい製品を作るために価格が高くなってしまいます。並行輸入などでとても安く販売されているものを見かけますが、危険なニュースも目にしますので、生産者は販売元がしっかりわかるところで購入するようにしましょう。

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CBDスキンケア製品も今続々と登場していますよね。基本的にCBDのスキンケア製品はアイソレートで抽出された物がほとんどです。そのため、それ以外の保湿クリームやオイルなど、希釈成分と、メーカー設定で価格が大きく左右されるでしょう。

CBDは肌に浸透しやすく、海外では筋肉痛や関節痛などにも用いられています。吸収が良いため、少し価格が高くても、希釈成分にまでこだわっているスキンケアグッズを選ぶのがおすすめですよ。

製品別価格例は以下のようになっています。

CBD Vape使い捨て約2,000円~
CBD対応パイポ約4,980円~
CBDリキッド約2,000円~30,000円前後
CBDオイル(10ml)約5,000円~15,000円前後
CBDマッサージクリーム約5,000円~
(※楽天市場、Amazon調べ)
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CBD製品の【希釈成分】で価格を比較

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上記でも少しお伝えしたとおり、【希釈成分】でも製品の価格がかわります。基本的にCBDはそのまま原液や粉の状態で利用することはありません。そのため、購入の際に希釈成分に目を向けるのはとても重要です。

CBD Vapeに利用するCBDリキッドは、ほとんどの場合グリセリンやプロピレングリコールで希釈されています。これは煙を出したり味を調えるために重要な成分です。そのため、成分自体は各社大きな差があるわけではありません。価格の違いはメーカーごとの設定やフレーバー、品質や製造工程などが影響していると考えられますね。

また、このグリセリンやプロピレングリコールは加熱することで肺炎の原因になるといわれており、アメリカの公的機関で注意喚起なども出されています。

以下関連記事も併せてご覧ください。

CBDで喉の痛み?
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スキンケアの希釈成分でも価格は変動するとお伝えしましたが、飲用のCBDオイルももちろん影響があります。CBDオイルはMTCオイルやココナッツオイルなど、CBDの吸収を高める中鎖脂肪酸と一緒に配合されていることが多いです。

ここで利用されるオイルがオーガニック製品かどうかや、その他有効成分、フレーバーの品質などが価格に影響を与えています。メーカーのネームバリューで価格が高いものもあるため、希釈成分の品質で良し悪しを決めてみてもいいかもしれませんね。

CAMYUは全てのアイテムに対して、オーガニックの天然成分で希釈しています。

CBD製品購入で注意するべき3つのポイント

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CBDは体に有効な成分です。近年の研究では、体のさまざまな不調を抱える人の多くが、内因性カンナビノイド不足が原因で、ECS(=身体調整機能)が乱れている可能性が高いと言われています。

アメリカでは人口の7人に1人は利用経験があるともいわれるCBD。健康や美容のためにも、ぜひ利用したいですよね。そのためにも、購入する際の注意点をしっかり抑えておきましょう。

CBD製品購入【注意点】その1 表記に注意

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CBD購入時にまず注意が必要な表記は、上でもご紹介した「フルスペクトラム」です。THCが含有されているフルスペクトラムは、日本国内では違法です。でも大手ECサイトなどでも当たり前のようにフルスペクトラムと表している店舗があり、また問い合わせるとそうしたCBD事情を知らない業者も多々あります。

実際にCBD VapeにTHCや不純物が含有されていたという話もありますので、価格だけに目を向けず安心して購入できる店舗を選ぶようにしましょう。

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また、「国産製品」と書かかれているサイトなどにも注意が必要です。CBDは大麻草から抽出される成分で、日本ではこうした目的の麻の栽培は禁止されています。つまり、CBDは日本で製造することはできないのです。

国産と書かれていると安心するかもしれませんが、実は日本はオーガニックに対してとても遅れている国でもあります。

欧米やヨーロッパのようにオーガニック表記に対して明確なラインがないため、無農薬の成分が入っていれば製造過程で化学薬品を利用していても“オーガニック”と明記することができるのです。

CBD製品の場合は必ずしも国産製品が良いわけではないということですね。

CBD製品購入【注意点】その2 CBDは高価

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CBDは大麻草から抽出される成分ですが、実はその抽出方法によってとてもコストがかかるんです。特にCO2抽出法は、CBD成分が破損されないように低温で作業が可能な、画期的方法です。

ただ、この方法を採用するには超高額な機械と専用ラボを用意する必要があり、CBDの価格が高くなってしまうのです。

中にはアルコール抽出法を利用して製品を安価に抑えている場合もありますが、アルコールがCBDに残留し、身体に悪影響の可能性も。(植物性アルコールを利用している場合は、万が一残留していてもカラダに害はなく、オーガニック製法と言えます)

また、上述でもあるように、製品自体を国内で調合していても、CBDは必ず輸入する必要があります。そのためシップメントフィーなどもコストに換算されて、成分自体の価格が上がってしまうのですね。こうした理由で高価となるCBD。あまりにも安価なものには注意する必要がありますよ。

CBD製品購入【注意点】その3 並行輸入

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CBDは輸入品であるとお伝えしましたが、最近では個人で並行輸入したものを転売している個人ショップもよく見かけます。すでにCBDの購入に慣れている方はよいかもしれませんが、これから製品を探す際などは、できるだけ公式サイトを確認するのがおすすめです。

製造方法や生産者、希釈成分や価格帯など、さまざまな情報を把握した上で、安心安全にショッピングを楽しみましょう

大手ECサイトにはあえて出品していないCBD企業も多々ありますので、ぜひリサーチしてみてくださいね。

CBD製品の価格を比較-まとめ-

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今回はCBD製品の価格について詳しくご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?さまざまな要因も踏まえたうえで、お気に入りの長く愛用できるアイテムを探してみてくださいね。

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