CBD効果を感じない人の特徴と使い方

CBDの利用者が増えている中、SNS上の口コミには「効果ない」などという言葉もちらほら・・・実は“効果を感じにくい人”には特徴や原因があるかもしれません。まだ日本には新しいCBDという成分にはわからないことや疑問も多いですよね。今回はそんな効果を感じない人の解決方法やより効果的な使い方をご紹介していきます。また、これから利用を考えている人にも役立つ内容となっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次
  1. CBD 効果ない?まずは代表的な効果をご紹介
  2. CBD 効果ない人の特徴とは?   
  3. ☑リストの解説と解決方法
  4. CBDの効果を感じない人にもおすすめの使い方
  5. 最後に

CBD 効果ない?まずは代表的な効果をご紹介

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日本でも徐々に利用者が増えてきているCBD製品。SNSでは実際に製品を試した人の口コミも多くなっていますよね。そんな中で時々目にする「CBD 効果ない」という文字。アメリカでも爆発的ヒットとなり、人工の7人に一人は利用経験があるとされるCBD。本当の効果が気になりますよね。

効果がない人についてご説明する前に、まずはCBD自体の効果について触れていきます。

「使ってみたけど効果がなかった」と言う人も、「これから試したいけど効果が気になる」と言う人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どんな効果があるの?

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CBDには以下のような効果があるとされています。

  • 睡眠導入効果
  • 不眠改善効果
  • 自律神経を整える
  • リラックス作用
  • 鎮痛作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用

など。このほかに、難治性のてんかん治療薬として処方されたり、がん細胞抑制効果などが期待されています。

では、CBDは一体どうしてこのようなさまざまな効果があるのでしょうか?実はCBDには人の身体を根底から改善する、身体調整機能をサポートする働きがあるんです。

身体へのアプローチ経路

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CBDにさまざまな効果あるとされる理由は、ECS(身体調整機能)への働きが関係しています。人は暑い時には汗をかき、運動すれば心拍が早まり、また体力を回復するために眠くなるといった恒常性が備わっていますよね。

ECSとはこうした恒常性のひとつ。食欲、睡眠、痛み、免疫、感情、記憶などの神経伝達物質を円滑に作用させる役割を担っています。

ECSは、体内に存在する内因性カンナビノイドとその受容体CB1、CB2が結合することで正常に機能しています。

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ただし、この内因性カンナビノイドは加齢や疲れ、疾患などによって減少していく特徴があり、これを「カンナビノイド欠乏症」と呼びます。ここで注目されたのがCBD。

ヘンプから抽出されたCBDは、CB1CB2受容体と結合する内因性カンナビノイドと類似する働きがあることが発見されました。

つまり、CBDを摂取することで、減少してしまった内因性カンナビノイドを補うことができ、欠乏症を防いでECSを正常に働かせることができるという仕組みなのですね。

CBD 効果ない人の特徴とは?

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上記でもお伝えしたとおり、CBDの研究が急速に進んでおり、ECSに作用することは既に広く伝えられています。では一体どうして効果がある人とない人がいるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

CBD 効果がない人の特徴

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結論からお伝えすると、「健康な人」や「カンナビノイド欠乏症(予備群含む)でない人」はCBDをいくら摂取しても効果を感じない可能性が高いです。

上でお伝えしたとおり、CBDは内因性カンナビノイドが減少したり欠乏しているところを補って、ECSをサポートしています。つまり、特にお悩みのない健康体な人は内因性カンナビノイドが欠乏していない場合が多く、CBDを摂取しても効果を感じられないのです。

では体調などにお悩みがあるのに効果を感じない人はどうなのでしょうか?

不眠や睡眠の質が悪い人、慢性的な痛みを抱えている人、ストレスに夜肌荒れなど。カンナビノイド欠乏症の可能性が考えられるにもかかわらず、CBDの効果を感じられないという人は、次の項目の☑リストに進んでみてください。

効果が薄い原因☑リスト

以下のチェックリストに当てはまるものがあれば、それが原因でCBDの効果を感じにくくなっているかもしれません。お悩み別にリストを作成したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※但しこちらのリストは全て“カンナビノイドが不足している”という状況を仮定して作成されたリストですので、それ以外の原因にはついては考慮されておりません。

不眠・睡眠に対するお悩み
☑1 CBDを摂取してもすぐに眠れない(時間がかかる)
☑2 ベッドに入ってもスマホやTVを見ている
☑3 暴飲暴食をしがち
ストレス・自律神経の乱れによるお悩み
☑1 運動不足
☑2 不摂生な食生活
☑3 スマホやPC、TVを常に見ている
慢性的な痛みや疲れに対するお悩み
☑1 CBDを摂取して期間が浅い
☑2 製品の正しい利用方法をわかっていない
☑3 摂取を忘れがち

☑リストの解説と解決方法

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上記のチェックリストの解説をしていきます。

どうしてこのリストはCBDの効果を減少させてしまうのか、解説を読むことで解決方法が見つかるかもしれません。自分の当てはまるところはもちろん、それ以外の解説にも目を通してみてくださいね。

不眠・睡眠に対するお悩み

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☑1 CBDを摂取してもすぐに眠れない(時間がかかる)

CBDは摂取してすぐに効果があるというわけではありません。CBDオイルやベイプを正しく摂取していれば、約20~30分以上。エディブル(食品)なら約2時間以上、効果を実感するまで時間がかかります。ベッドに入る時間から逆算してCBDを摂取するのがおすすめです。

☑2 ベッドに入ってもスマホやTVを見ている

スマホやTV、PCから発せられるブルーライトは非常に刺激が強く、脳を活性化させる働きがあります。いくらCBDで睡眠導入をしても、ブルーライトの刺激が強すぎて効果を感じにくいということがあります。スマホやPCは睡眠の2時間以内の利用は避けて、ゆったりとCBDのリラックス作用を楽しむ時間をつくりましょう。

☑3 暴飲暴食をしがち

暴飲暴食をすると、それを消化するために体内はせわしなく働き続けています。睡眠中も内臓機能が活発に動いていると、実は身体は休まっていないのです。熟睡して体内もしっかり回復させるためには、寝る前の暴飲暴食は控えた上でCBDを摂取するのがベストです。

ストレス・自律神経の乱れによるお悩み

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☑1 運動不足

ストレスや自立神経の乱れを感じる人の多くは、運動不足という統計があります。自立神経は、日中に活発に働く交換神経と、夜間に活動する副交感神経がバランスを保つことによって成り立っており、これは恒常性を正常に働かせることにも繋がります。

CBDはECSに作用し、自立神経の調整をしてくれる作用があります。でもあまりにも偏った生活をしている場合は、悪化を防ぐことはできても改善までは難しかったり、長期間の時間がかかる場合も。CBDをより効果的に活用するためにも、意識的に適度な運動を取入れるのがおすすめですよ。

☑2 不摂生な食生活

幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンという物質は、実は腸の中に多く存在しています。不摂生な食事で腸内環境が乱れると、セロトニンが分泌されず、過剰にストレスを感じてしまう原因に。CBDで一時的な効果が見られても、継続されないという方は食事を見直してみてみるのもおすすめです。

☑3 スマホやPC、TVを常に見ている

睡眠のところでもお伝えしましたが、スマホやPC、TVのブルーライトは刺激が強い物質です。これは交感神経を活発にさせてしまう傾向があり、夜の睡眠の妨げに。つまり副交感神経が働きにくくなり、自立神経のバランスが崩れるのです。

睡眠前には副交感神経を意識してスマホから離れ、CBDでリラックスタイムをつくるのはストレス緩和におすすめな方法のひとつです。

慢性的な痛みや疲れに対するお悩み

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☑1 CBDを摂取して期間が浅い

慢性的な痛みなどに対してCBDを利用した場合は、長期的に摂取を継続することが必要です。化学薬品のように一時的な鎮痛効果をもたらすのではなく、天然成分で身体の自然治癒能力をサポートしてくれるCBD。これまで続いてきた慢性的な痛みに対しては、1、2ヶ月で効果が出たという人もいますが、効果の出方は人によって異なるようです。

☑2 製品の正しい利用方法をわかっていない

CBDオイルやベイプ、エディブルなどの製品には、摂取方法があり、また速効性もそれぞれ異なります。正確に摂取できていなければ、体内への吸収率も悪くなり、効果がないと感じてしまうかもしれません。CBD製品を購入する際は、しっかり摂取方法を確認しておきましょう。

☑3 摂取を忘れがち

長期的・そして継続的に摂取する必要があるCBD。摂取するのを忘れがちになってしまうと、内因性カンナビノイドの補給が滞ってしまうため、効果を感じにくいケースがあるようです。

※カンナビノイド欠乏症が原因のお悩みについての情報であり、それ以外の理由によるお悩みの解決策ではありません。

CBDの効果を感じない人にもおすすめの使い方

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上記にはなかったお悩みを抱えている人や、☑項目がなかった人にもおすすめの改善策や使用方法をご紹介していきます。 CBDをより効果的かつ効率的に利用するためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

CBDの含有量をチェック

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CBD製品には含有量や率が書かれていますが、効果が少ない人は最小含有量の製品を利用している場合があります。例えば10mlのオイルに100gのCBDが含有されているとします。それは単純にCBD500g含有の製品と比べると5倍ほど吸収率に差が出るということです。

含有量が微量にもかかわらず、高額の製品も多々ありますので、そうした意味でも含有率や含有量の確認は必須です。

ただし、CBDを摂取する目的は足りない内因性カンナビノイドを補充すること。過剰に摂取したからといって、全てが吸収されるわけではなく、取り過ぎて無駄になってしまうケースも。そのため、まずは300g~500gのCBDオイルなどからスタートし、1~2週間程度は体調の様子を見ながら摂取量を調整していくのがおすすめですよ。

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CBDを全身から吸収させる

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日本では飲むCBDオイルやVapeなどの体内摂取型製品が主流となっていますが、実は肌からも吸収されるCBD表皮約1cmまでの吸収が確認されており、エステサロンや整形外科などでも採用されています。また、海外の研究ではそれ以上の可能性も示唆されていて、筋肉痛の緩和や生理痛の際の腰や下腹部など、部分的に分布するための製品もあるんですよ。

そうしたことからも、CBDを肌から取入れることで効果が期待できることがわかりますね。

CAMYUにはスキンケア用のCBDオイルやローションを始め、携帯用のオールオンや湯船に混ぜるバスソークもラインナップされています。体内摂取はもちろん、肌からもCBDを取入れることで、よりリラックスした状態や入眠を促す効果が期待できますよ。

CAMYU collection

CBD×●●に挑戦してみる

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CBDをより効果的に摂取するために、プラスαを加えてみるのもおすすめですよ。たとえば、CBDと相性の良いコーヒーと組み合わせて摂取すれば、よりリラックス効果が期待できます。

また、ヨガなどのゆったりとした運動にCBDを取入れれば、自立神経を効果的に整えられるといわれており、ヨガスタジオでも取り扱うところが増えています。

さらに、嗅覚を刺激することも、CBDとの相乗効果が期待できる方法のひとつ。人間の脳には香りを感情に変換する伝達回路が備わっているという研究結果もあります。アロマオイルやエッセンシャルオイルなど、オーガニックのナチュラルな香りは脳にやわらかな刺激を与えて、素敵なリラックスタイムを楽しむことができますよ。

CAMYUはCBDとアロマ油の、大自然の相乗効果をお届けするためのラインナップとなっています。併せてぜひチェックしてみてくださいね。

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最後に

今回はCBDの効果がないという口コミについて、リサーチしてみましたがいかがでしたでしょうか?効果が実感できない人も、使い方や工夫で改善されるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

CBD効果を感じない人の特徴と使い方” への2件のフィードバック

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