CBDはオイルがおすすめ!製品別に吸収率と含有物などを比較

CBDはさまざまな製品が登場していますが、体内摂取にはCBDオイルがおすすめ。今回は「吸収率」「速効性」「継続時間」「含有成分」を比較検証することで、CBDオイルが安全で効果が期待できるといわれている理由が見えてきます。CBDオイルとVAPE、エディブル(食品)などに分けてそれぞれの特徴を抑えつつ、おすすめ理由を検証してみましょう!

CBDオイル、吸収率、比較

CBDオイルがおすすめの理由とは?

CBDオイル、おすすめ、比較

今回はCBDオイルがおすすめの理由について、検証してみた結果をお伝えしていきます。CBD製品は体内摂取用だけでも、オイルやVape、エディブル(CBD含有の食品)などさまざまな種類が登場していますよね。

その中でも最も古く、ベーシックな製品がCBDオイル。おもに舌の裏に垂らしてから飲み込むという利用法が一般的。でも、浸透させるために数分間キープしなければいけないCBDオイルよりも、Vapeや食品の方が摂取も簡単で時間もかからないため、便利という声も耳にします。

でもそうした中、現在も市場の大部分を占めているCBDオイル。そこには歴とした理由があります。医療面などでも圧倒的シェアを誇るCBDオイルは、安全面でも大きな信頼を得ているのです。以下では、CBDオイルとさまざまな製品を比較・検証していきたいとおもいます。

CBD製品【吸収率】を比較

CBDの吸収率

まずは一番気になるCBDの吸収率について調べてみました。並べてみると以下のようになります。

CBD Vape30~40%
CBD OIL25~35%
CBD 食品5~15%

実はCBD製品で吸収率が一番高いのはCBD Vapeなんです。CBDリキッドを気体にし、毛細血管が無数に存在する”肺”に吸引することで、アクティブ成分が一気に血液中に吸収されていきます。

CBDオイルは上述でもお伝えしましたが、舌の裏に垂らして利用するのが一般的。これはVapeと同じ原理で、舌の裏に存在する多くの毛細血管に成分が吸収させることで、血液にダイレクトにCBDを届けることが目的とされています。そのため、Vapeのような吸引摂取とまではいきませんが、CBDオイルも吸収率の高い製品と言えますね。

CBDが含有されている食品に関しては、一度胃などの消化器を通り、肝臓を経由するため、吸収率はこの中では一番低い結果となっています。

CBD製品【速効性】を比較

CBDオイル 

次は効果の速効性についてご紹介します。用途によって希望する速効性などが違う場合もあるので、ぜひチェックしてみてください。

CBD Vape15~30分
CBD OIL15~30分
CBD 食品2~6時間

製品の摂取から効果を感じ始める速効性については、CBD OILとVapeはほぼ同じような結果となっているのですね。毛細血管に直接働きかけるため、身体に巡るスピードも速いようです。また、効果を感じやすいのもこの二種類といわれています。

リラックス作用や睡眠導入作用に利用したい場合や、サロンやヨガスタジオなどでお客さんの緊張や筋肉をほぐしたい場合などにはOILかVapeがおすすめです。

CBD食品に関しては、一旦内臓を経由するため速効性にはあまり優れていません。また効果もゆったりとしていて「あれ?あまり感じないな・・・」という感想をもたれる方も多いようです。ただし、摂取した分の5~15%程度は体内に残っているので、ECSには作用していると考えられます。

CBD製品【継続時間】を比較

CBDオイル、比較、製品

続いては効果の継続時間についてです。効果の継続時間と上記でお伝えした速効性を知る事で、使用目的に応じて「いつ頃摂取すればいいのか」時間を逆算することもできて便利ですよ。

CBD Vape2~3時間
CBD OIL2~3時間
CBD 食品4~12時間

速効性があり吸収率が高いCBD OILやVapeは継続時間が2-3時間に対し、CBD食品は最大12時間も効果が継続するのだそうです。摂取後すぐに効果を感じられなくても、しっかりと身体の中を巡っているということですね。

CBD製品【含有成分】を比較

CBDオイル、比較、含有成分

ここからは製品ごとに分けて、定番の含有成分をご紹介します。CBD製品は、CBDはもちろんですが製品として利用できるようさまざまな成分で希釈しています。ここでは完全なオーガニックCBDを利用していることを前提とし、その他の成分に着目していきます。

CBD Vape

CBD Vape、電子タバコ

CBD Vapeにもさまざまな種類がありますが、基本的には電子タバコの一種でCBDリキッドを注入して(またはあらかじめ注入されていて)、それを肺に吸引します。このCBDリキッドの希釈剤としてほとんどの製品に用いられているのが、“プロピレングリコール”や“グリセロール”という成分です。でも実はこの2つの希釈剤は、肺炎などを引き起こす原因になる場合があるとして問題喚起がされているのです。

プロピレングリコールやグリセロールは化学保存成分の一つで、食品や化学薬品などさまざまなところで利用されており、生活の中で知らずしらずに口にしている可能性の高い成分。無味無臭で特に人の身体に害はないと言われています。でも、電子タバコ内で加熱されることによって、肺の細胞を傷つけてしまう成分になるんだそうです。

日本禁煙学会はCBDリキッドに対して以下のような内容を伝えています。

電子タバコのリキッドの主成分はプロピレングリコールとグリセロールですが、FDA はこれらの物質に肺傷害作用があるという知見に基づいて有害物質とするよう勧告を出しています。

日本禁煙学会

ここで出てくるFDAとはアメリカでいう厚生労働省のような機関のこと。CBDが大流行したアメリカでもVapeに対してこうした注意を呼びかけているんです。CBD自体は肺吸引に問題はなくても、Vapeとして利用することで、こうした危険性があるということを認識しておく必要がありますね。

(関連記事:CBD Vapeで喉に痛み?

CBD Oil

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CBD OILも製品として販売するために希釈され、製造されています。さまざまなCBD企業で発売しているCBD OILの成分表を見てみると、希釈剤として利用されているのはMTCオイルやココナッツオイルなどが多いようです。実はCBDは中鎖脂肪酸と一緒に摂取することで、吸収率が高まるという実験結果が出ています。この中鎖脂肪酸はMTCオイルやココナッツオイルに多く含まれているため、より吸収率を高めるために希釈に利用されているのですね。希釈として用いられているオイルにも、もちろんオーガニックが採用されている製品を選ぶと、より安心して身体に吸収させてあげることができます。

CBD 食品

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日本にはまだあまり広がっていませんが、海外ではCBD食品もメジャー製品の一つです。CBD食品に利用されている材料などにも着目するのが大切ですよ。ほとんどが海外製品のため、かなりの着色料や保存料が利用されている場合があります。また、味付けに糖分が遺伝子組み換えの甘味量が大量に用いられていることも・・・せっかく身体の健康や美容を考えてCBDを摂取しても、それ以上に毒素や化学薬品を摂取してしまうことになりかねません。胃や肝臓を経由するため、吸収率はあまり高くなく速効性にかける面もありますが、長時間持続するエディブル系のCBD製品。継続的な効果を期待したい方には、CBDオイルを用いたアレンジレシピなどの方法を下でご紹介するので、そちらもチェックしてみてくださいね。

CBDオイルは総合的に一番安全で効果的

CBDオイル、製品、比較、CBD VAPE、CBD食品

上述ではCBD製品のさまざまな検証をおこないましたが、総合的に考えてCBDオイルがおすすめされている理由が見えてきたのではないでしょうか?CBDの成分自体は人間の身体を優しくサポートし、心と身体の健康を手助けしてくれる天然成分です。ただし、製品にするための用いられるさまざまな成分が、人体に影響を与える可能性もあります。「安全な成分」と謳っているものでも“加熱された場合はどうなのか” “長期間摂取しても大丈夫なのか”など自分自身でしっかりリサーチする必要がありますね。

また、今回お伝えしているとおり、CBDオイルは医療面でもダントツのシェアを誇る信頼性の高い製品ですが、ECサイトなどでの購入には充分な注意が必要です。大手通販サイトで個人輸入や並行輸入をしている業者の中には、「フルスペクトラム」の製品を謳ってたり、超格安製品を扱うショップも目にします。(THC(製品活性作用)の含有されているフルスペクトラム製品は国内では違法)CBDオイル、Vape、食品などに問わず、製品選びには充分に注意しましょう。

CBDオイル応用可能な摂取方法

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CBDオイルのさまざまな摂取方法をご紹介します!一工夫加えるだけでCBD食品のような利用方法も可能なCBDオイルはとても便利です。アレンジも楽しみながら、CBDオイルを生活に取入れてみてくださいね。

日中から夕方に摂取

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CBDオイルは朝晩に摂取するイメージが強いかもしれませんが、上述でお伝えしたとおり継続時間は3時間程度と言われています。そのため、疲れが出やすい夕方には効果は切れてしまっているのですね。CBDは日中や夕方に摂取してもOK疲れを感じたり、集中力が途切れたときに摂取してみてくださいね。こうした早めの効果が欲しい場合には、舌の裏に垂らして利用するのがおすすめですよ。ただし、CBDには規定の摂取量がありますので、製品ごとの摂取目安を守ってお使いください。

CAMYUでは疲れやむくみを感じる午後に最適なCBDオイルPMをご用意。CBDだけでなく“奇跡の植物”と言われるチャガと霊芝をプラスした相乗効果でエネルギーチャージしてみてくださいね。

CAMYU CBD OIL AM

コーヒーにプラス

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仕事中や家事育児などの休憩におすすめなのがCBDコーヒー。イライラや緊張などの緩和にも繋がります。実はCBDはコーヒーとの相性が良く、最近では国内でも専門ショップが出ているほどなんですよ。CBDのリラックス作用はもちろん、コーヒーの香りはアロマの一種とも言われ、ストレス緩和に効果があることが脳波計を用いた実験でも証明されています。

コーヒーにプラスして飲むことで、CBDオイルは胃に入り、食品と同じような経路でゆっくりと身体を巡り長時間滞在します。そのため速効性は望めませんが、ゆったりとした効果と休息を楽しむことができますよ。

CAMYUにはコーヒーとも相性の良いココアミントフレーバーがあります。コーヒーに数滴垂らすだけで、贅沢な風味を楽しむことができますよ。

CBD OIL ココア+ミント

サラダにプラス

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コーヒーなどのドリンクに垂らして利用するのもいいですが、海外ではお料理にも取入れられているCBDオイル。レシピなども続々と登場し、専門の料理研究家も増えているほど。今回はCBDオイルをサラダにプラスする方法をおすすめします。というのも、CBDは熱に弱い成分のため、実は加熱調理には不向き。そのため、サラダや冷製スープに取入れる人が多いようです。サラダによく用いられるオリーブオイルは中鎖脂肪酸が豊富。CBDオイルと一緒に取入れることで、食品として摂取しても吸収率と速効性を高めてくれます。

CAMYUにはレモンのアロマを配合したCBDオイルをご用意しており、爽やかなシトラスフレーバーはサラダやさまざまなお料理とも相性が良く使いやすいですよ。

CAMYU CBD OILシトラスサンシャイン

CBDオイルがおすすめな理由-まとめ

今回はCBDオイルがおすすめな理由について、その他製品と比較しながら検証してみました。総合的にみて、CBDオイルが安全で長く使える製品であることがわかりましたね。ただし、流行中のCBDにはさまざまな商品が出回っているため、どんな製品を購入する際もしっかり見極める必要性があります。

また、CBDオイルは舌の裏に垂らす以外にも食品として利用することが可能。いろいろな工夫としつつ、CBDのある生活を楽しんでみてくださいね。

CAMYU HP

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