CBDで夏バテ防止・改善!熱中症対策には恒常性が鍵?

猛暑の中、倦怠感や疲労などの“夏バテ”に悩む人は多いのではないでしょうか?今回はCBDで夏バテの改善方法や防止策をご紹介していきます。実は夏バテには自立神経が大きく関わっており、恒常性が崩れると熱中症などのリスクが高まってしまいます。CBDでケアして、暑い夏を乗り切りましょう!

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CBDで夏バテ防止!

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今回は夏バテの防止や改善が期待されるCBDについて詳しくお伝えしていきます。倦怠感や疲労感が消えず、つらい夏バテを経験されたことはありませんか?今年はコロナウイルスの影響もあり、炎天下の中でもマスク着用が必須。また、定期的に窓を開けて換気する必要があるために室内に一気に暑い熱気が入り込み、電車などの交通機関でも熱中症にかかるケースも増えているんだそうです。

これまでは乳児や高齢者に多かった熱中症も、今年は20~60代の幅広い年齢層で症状の悪化が見られているんだとか。このような熱中症のケースは実は夏バテ気味の人に多いということもわかっており、日ごろから気を付けておくことが大切です。まずは、夏バテについて症状や原因を知って、効果的にCBDを活用した対策をおこないましょう!

夏バテとは?主な症状

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ひとくちに夏バテといってもさまざまな症状がありますよね。

  • 倦怠感
  • 疲労
  • 体力消耗
  • 睡眠の質低下
  • 食欲不振

などが主な症状と言われています。このほかに、外科的に肩こりや手足がつりやすくなることもあるようです。

こうした症状は一時的に起こる場合も多く、熱中症と見分けがつきにくいこともしばしば… 「あれ?なかなか治らないな…」「最近ずっと倦怠感が消えないな」と思ったときには、すでに夏バテとなっているかもしれないのです。

夏バテの原因は自立神経の乱れ?

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夏バテの大きな原因は自立神経の乱れにあるといわれています。自立神経は日中に血圧や血流をコントロールし、活発に活動させるための交換神経と、夜やリラックス時に体の回復や修復作業を行う副交感神経で成り立っています。猛暑、多湿、冷房、乾燥などの環境の変化に合わせて、体は一定の温度や水分、血液濃度などを保とうと、交換神経が過剰に働きます。

すると、夜になってなかなか副交感神経に切り替わらず体が回復できなかったり、寝付きが悪くなったりするのです。逆に疲れを回復させようと日中に副交感神経が優先される場合もあり、気だるさや倦怠感が現れることも。

このように、日中の暑さによって徐々に乱れていく自立神経は、やがて食欲不振や内臓機能の低下などにもつながり夏バテの症状を引き起こす原因となるのです。

熱中症のリスク増

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“夏バテ”は医学的な疾患に対する用語ではありませんが、放置しておくと熱中症のリスクが高まる危険性があります。熱中症とは、体温が上昇した状態が続いたり、体内の水分と塩分のバランスが崩れたりして起こる症状のことを言います。

軽度ではふらつきやめまい程度ですが、重度になると痙攣や失神をおこしたり、命に関わるケースも少なくありません。人にはもともと、発汗や血流を利用して体温を調整する機能が備わっており、これは恒常性のひとつです。ただし、夏バテで自律神経が乱れた状態にあると、恒常性が保たれず熱中症をおこしやすくなるのです。

これまでは恒常性が発達していない乳児や、逆に恒常性が衰えている高齢者がかかりやすかった熱中症。ですが、近年は温暖化の影響で40℃を超える地域も増え、猛暑日が続く環境化で20~60代の社会人世代にも熱中症患者が増えています。夏バテの症状を感じたら、無理をせずに早めのケアをしておくことが、熱中症対策にもつながるのです。

バテ防止・改善に役立つCBDの効果とは

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熱中症のリスクも高まる危険性のある夏バテ。重症化を避けるためにも日ごろからケアしておくことが大切ですね。そうした日常のケアにCBDが効果的な理由について詳しくお伝えしていきます。

CBDで恒常性を整える

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CBDは身体の細胞に働きかけることによって、恒常性を保つサポートをしてくれます。上述でもお伝えしましたが、人間の体はさまざまな生活環境に順応しやすいよう、恒常性が備わっています。でも、暑さや夏バテなどで自立神経が乱れた状態だと、恒常性のバランスが崩れ疾患を引き起こす要因となることも。

CBDはECS(身体調整機能)をつかさどる細胞に作用することで、自立神経を整え健康的な体づくりを手助けしてくれます。ECSとは、体の広範囲にわたって存在するCB1、CB2という受容体と、アナンダミドと2-AGという内因性カンナビノイドが結合して作用する働きのこと。

この内因性カンナビノイドは、ストレスや加齢はもちろん、猛暑による過度な疲労などによって減少してしまう成分です。この時、内因性カンナビノイドと類似した働きをするCBDで補うことで、ECSが正常に機能し自立神経が整えられていきます。これが私たちの生活に必要な恒常性を保つことになり、夏バテや熱中症の対策へとつながるのです。

CBDで肌健康を保つ

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暑さによって発汗し、体内の水分が奪われるだけでなく、冷房が効いた部屋は乾燥しています。これは体内だけでなく、肌にも大きな負荷となっているということ・・・

肌の水分が蒸発し表皮が乾燥すると、外的から身を守る肌のバリアが破壊され夏の強い紫外線をダイレクトに受けることになります。これは夏バテの症状でもあるほてりや倦怠感の原因となるだけでなく、体内の水分が奪われて脱水症状や熱中症のリスクが高まることになります。CBDには抗酸化作用、抗炎症作用などが期待され、海外ではアトピー治療にも処方されているほど。朝晩だけでなく日中もこまめにCBDでケアして肌健康を保つことで、夏バテの緩和や予防が期待できますよ。

CBDで内臓機能を高める

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夏バテの中でも厄介なのが「食欲不振」です。3食バランスの取れた食事をとることは夏バテ予防や回復の最短ルートとも言えます。逆に食事や水分を取れていない場合、熱中症へのリスクも高まってしまいます。CBDが結合し効果を発揮するCB1、CB2受容体は内臓にも多く存在しています。

CBDは疲れて機能が低下している内臓に直接働きかけて疲労回復をサポート。血行を促進させて機能を正常に働かせることで、夏バテに負けない食欲のコントロールをしてくれます。

CBDで充分な睡眠をとる

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夏バテでよく聞くのが「眠れない」「すぐ起きてしまう」といった症状。でも、夜にしっかりと質の良い睡眠をとらなければ、日中の疲れを回復することはできません。そうした場合に、CBDを利用するのがおすすめです。睡眠導入や不眠症の改善に用いられるCBDなら、心も体もリラックスした状態で入眠することができますよ。

化学薬品のように副作用や依存性のリスクもないため、夏の間眠れないときだけ利用したいという方も安心して利用することが可能です。

CBDの夏バテ・熱中症対策!おすすめ方法

CBDが夏バテにさまざまな効果があることがわかりましたが、より効果的に利用するためのおすすめの摂取方法をご紹介していきます。

CBDドリンクで朝のパワーチャージ!

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朝にCBDオイルを取り入れる際にはドリンクなどに入れると、水分と一緒に摂取することができますね。CBDオイルは舌の裏に垂らして浸透させる摂取方法が一般的です。これは舌の裏にある毛細血管にCBDを浸透させることで、吸収率が高まるため。でも、ドリンクに入れるとゆっくりと体内にめぐるため、舌から吸収するよりもじんわりと長時間効果が期待できるとされています。朝の外出時から日中を乗り切るパワーを蓄えるためには、胃から体内にゆっくり巡らせるのも効果的な摂取方法のひとつなのです。

消化器の経由によるCBDの吸収率低下には、中鎖脂肪酸で対応するのがおすすめ。ココナッツオイルやMTCオイルに含まれる中鎖脂肪酸と一緒にCBDを摂取することで、体内の吸収率が高まります。スムージーなどにプラスすると飲みやすくなります。

CAMYUにはCBDにプラスして薬草としても知られる冬虫夏草を配合した、朝のパワーチャージ用CBDオイルAMがありますので、併せてチェックしてみてくださいね。


CAMYU CBD Oil AM

CBDオイルで夕方のエナジーチャージ

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一日中、気温や湿度の変化に対応するために活動していた体は、夕方にどっと疲れが出ることもありますよね。足のむくみや倦怠感を感じることも多いでしょう。そんなときは夕方にCBDオイルでエナジーチャージするのもおすすめです。もちろん、夜寝る前に睡眠導入やリラックス作用を期待して摂取するのも良いですが、疲れを感じる夕方だからこそCBDを取り入れてみると、より効果を感じやすいかもしれません。

仕事があともうひと踏ん張りという時や、帰宅後に家事が残っているとき、夏バテや疲れて夕方いらいらしがちな時など、CBDを摂取して自立神経を再度整えてあげることで、スムーズに作業をサポートしてくれます。

CAMYUには朝のパワーチャージ用CBDオイルAMとは別に、夕方~夜用のCBDオイルPMがあります。希少性の高いチャガマッシュルームとCBDの相乗効果をぜひ感じてみてくださいね。


CAMYU CBD Oil PM

CBDでこまめなスキンケア

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夏バテの症状のひとつである、ほてりなどを改善するために、CBDでこまめにスキンケアするのが大切です。高温の外気と冷房、多湿と乾燥が繰り返される日中は、肌に大きな負担となっています。朝晩のケアだけでなく外出先でのお手入れもおこなうことで、症状の改善が見込めますよ。CBDのローションやオイルを小分けにして持ち歩くのがおすすめ。

また、CAMYUには持ち運び用のロールオンタイプの製品もあるので、併せてチェックしてみてください。


CAMYU CBDロールオン

CBDで夏バテ防止-まとめ-

今回はCBDの夏バテ予防や対策方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?重症ではないからと放置していると、知らずしらずのうちに自立神経はどんどん乱れて、熱中症へのリスクも高めてしまいます。

「少し調子がおかしいな」と感じたら、体の声に耳を傾けて休息や水分補給、そしてCBDの摂取などで自律神経を整える意識をしてみることが大切です。

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