CBDでコロナ第二波に備えよう!免疫力を高めるCBDの効果とは?

今回はCBDと免疫力の関係についてお伝えしていきます。コロナウイルスの第二波が懸念され始める中、「外出を控えたいけど仕事は休めない」などのお悩みを抱える人多いですよね?今私たちにできることと言えば、日頃から免疫力や健康を維持することではないでしょうか。今日から始めれるCBDでのケアで、免疫力の向上を目指してみませんか?

コロナウィルス第二波
CBDと免疫
免疫力の向上
【目次】
  1. コロナウィルス第二波に備えてCBDを利用するワケとは?
  2. CBDと免疫力の関係
  3. おすすめのCBD摂取方法
  4. 最後に

コロナウィルス第二波に備えてCBDを利用するワケとは?

クラスター感染
コロナウィルス
免疫力向上
CBDオイル
CBD製品
心身的ストレス
免疫低下
鎮痛作用 抗炎症作用 CBDの効能

やっとコロナウィルスの自粛も明けて、通勤や外出をする人も増えましたよね。でも、それと同時に、やはり感染者が増え始めているのが現状です。もともと懸念されていた、クラスター感染などもニュースで取り上げられていますよね。こうした状況でも、「会社の出勤要請があるから」「自粛解除されたから、プライベートの誘いを断りづらい」など、本当はあまり外出したくないのに、出なければいけなくなっている人も多いですね。コロナウィルスは第二波も懸念され、これ以上の感染者が増加すれば2回目となる自粛要請が出る可能性もあります。

このような状況で私たちが前もって準備できることと言えば、健康的な生活と免疫力を低下させないことではないでしょうか?そうした日常的な健康をサポートしてくれるのがCBDなんですよ。既にご存知の方も多いと思いますが、CBDは最近国内の医院でも自由診療に採用されており、安心して利用することができます。自然成分で依存や副作用がないため、コロナ対策に普段から気をつけたいという人にオススメなんですよ。

以前もお伝えしましたが、国内外問わずコロナウィルスの影響でCBD製品の売上げが急伸したという情報がありました。長い自粛生活による心のケアや不眠症改善を目的とした購入者が多かった反面、そうした心身的ストレスが免疫力低下の原因ともなるのです。

また、CBDは身体のさまざまな調整をおこなう働きがあるとされ、免疫力のコントロールも期待されています。実際に医院などではCBDの鎮痛作用の他に、抗炎症作用や免疫力の低下を防ぐために取り入れているところもあるんですよ。CBDの免疫力については次の項目で詳しくご紹介します。

CBDと免疫力の関係

カンナビジオール
CBDと免疫力
アナンダミド
内因性カンナビノイド
カンナビノイド欠乏症
コロナ鬱
コロナ疲れ
免疫力維持

CBDと免疫力の関係について、詳しくお伝えしていきます。CBD=カンナビジオールは体内のカンナビノイドの欠乏を防いで、ECSを正常に機能させる働きがあるのです。

ECSは主にアナンダミド2-AGと呼ばれるアラキドン酸を含む神経伝達物質または脂質性物質である内因性カンナビノイドと、神経細胞上に多いCB1、免疫細胞上に多いCB2というカンナビノイド受容体が結合することで、構成されています。これまでの研究によると、老化だけでなく外部からの強い心身的ストレスなどによって、カンナビノイドが減少することがわかっています。この現象は“カンナビノイド欠乏症”と呼ばれ、体の様々な疾患や免疫力の低下などの症状を引き起こします。特にCB2は脾臓・胸腺・扁桃編・血液などのリンパ系/免疫系システムに多く存在するため、カンナビノイド欠乏症に陥ると、この免疫システムが崩れて、機能が低下してしまうのです。

こうしたカンナビノイド欠乏症による免疫力低下を防ぐためには、健康的な体とストレスフリーな日常生活が必要不可欠となります。でも、コロナウィルスの影響で最近では「コロナ鬱」「コロナ疲れ」などという言葉が登場するほど、心が疲れ気味な人が多いですよね。更に自粛解除により、外出が増えることで体力が落ちていた人は身体的な疲れを強く感じることもあります。

悪環境の中、免疫力が低下しているとコロナの感染がより心配になりますよね?そこでCBDの摂取がおすすめなんですよ。CBD=カンナビジオールは体内のカンナビノイドの欠乏を防いで、免疫力を維持し体内のさまざまな機能を正常に動かすサポートをしてくれるのです。

おすすめのCBD摂取方法

CBDと免疫
CBDオイル
CBDvapeは有害物質
健康維持
免疫調整
オーガニックCBD
ストレス緩和

CBDは免疫力の調整に有効な成分ですが、毎日継続することが大切です。リラックス作用や不眠症に対する効果は実感が早い場合もありますが、体内を巡る免疫系システムなどへの効果には、やはり日頃のケアと継続が必要となります。

そこでおすすめなのがCBDオイルによる摂取。どうしてCBDオイルがおすすめなのかというと、色々な摂取方法があるからです。一般的に推奨されているのは“舌の裏に垂らして摂取する方法”舌の裏には毛細血管が無数に通っているため、消化器系を通らずダイレクトに体内に循環します。分解されることがないため、より効果的とされているのですよ。また、ドリンクなどに垂らして利用することもできるの、CBDオイルがおすすめの理由でもあります。コーヒーや紅茶などに淹れて飲むことができるので、オフィスや仕事でストレスを感じた時にすぐ対応することができますよね。CBDオイルなら、その他の製品に比べて場所を選ばず、毎日取り入れることができる利点があるのです。

CBDオイルはCBD製品の中でもメジャーな商品となっていて歴史も古く、また医薬品としても用いられている製品です。CBDVapeなどは肺から摂取できるため効果も期待されている人気製品なのですが、実は日本禁煙学会はこれらの製品について問題提起しているのです。Vapeに用いられるCBDリキッドのほとんどの製品に含まれている“プロピレングリコール(PG)”や“グリセロール(主にVG)”などは肺炎を起こす原因になっている可能性が示唆されています。これはFDA(アメリカ食品医薬品局)、つまり日本の厚生労働省のような権限を持つアメリカの機関が、「PVやVGは加熱による変化で肺障害作用がある知見があり、有害物質として勧告する」と明記しているためです。

健康維持や免疫調整のために取り入れるCBDが体に悪影響では意味がありませんよね。製品選びには充分注意する必要があるということです。安心して使えるCBD製品ですが、できるだけCBDやその他の希釈剤もオーガニックのものを選ぶのがおすすめ。また、自分が好みのフレーバーや香りを選ぶことも、ストレス緩和にとても重要なポイントです。嗅覚は脳を刺激し、CBDとの相乗効果をもたらしてよりリラックス効果を発揮するとされているのです。安心安全に使える自分好みのCBDオイルを選んで、日々のケアに取り入れてみてくださいね。

最後

コロナウイルスの第二波
CBDと免疫力
CBDオイル

今回はコロナウィルス流行の第二波に備えて、CBDと免疫力の関係について詳しくお伝えしてきました。外出や出勤時にも消毒などを用いて気をつけるのはとても大切なことです。でも、それだけでなく、日頃から心も体も内側からケアしてあげることで免疫力の低下を防いでくれるのですね。皆さんも心身の健康と免疫力向上のために、CBDを取り入れてみてはいかがですか?

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