CBDが自由診療に?!国内の医院で広がるCBD取扱いについて

今回は日本国内の医院でも広がりを見せている、CBDの自由診療についてご紹介していきたいと思います。海外では自然療法だけでなく、薬品としても認可されている製品もあるCBD。国内ではどのような場合に用いられているのでしょうか?気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

CBDオイル
CBD自由診療
【目次】
  1. CBDを採用している医院について
  2. CBDを利用する理由は?
  3. CBDの医院での需要を予想
  4. 最後に

CBDを採用している医院について

CBD処方
CBD自由診療
痛みの緩和
免疫サポート
コレステロール
CBDの調整能力

海外では当たり前のなりつつある、CBDの処方ですが、実は日本でも自由診療に取り入れ始めている医院が増えてきているんですよ。都心を中心に増加しているCBD採用医院には以下のような科がありました。

  • 精神科
  • 歯科
  • 皮膚科
  • 美容整形外科
  • ペインクリニック
  • リラックス作用などが期待できるCBDは海外でも精神科で処方されることが多いので、国内での採用をうなずけますね。うつ病や不安障害、パニック障害など、心のケアに取り入れられているだとか。また、不眠治療や睡眠の質改善にも用いられています。

    驚いたのは歯科で利用している医院がとても多いことです!利用目的としては歯科治療の後の痛み止めの代用で使われているようです。さらに抗炎症作用も期待できるCBDは、歯科治療後にも有効な成分と言えるでしょう。患者さんからの申請があれば、保険適用外となりますが主にCBDオイルを中心に処方されるのだそうです。

    また、皮膚科が美容整形外科でも採用しているところが多いんだとか。こちらは主に美容目的で取り入れられていて、スキンケア製品の処方を中心にさまざまなCBD製品を取り扱っていました。そして、最近ではペインクリニックでの導入も広がっていて、痛みの緩和をサポートする目的で採用されているんだとか。 さらに調査を進めてみると、免疫力のサポートやコレステロールを下げるために取り入れている医院もあり、CBDの調整能力がさまざまな効果をもたらすことがうかがえますね。 CBDを処方している医院については、インターネットで簡単に検索できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

CBDを利用する理由は?

免疫力調整
自律神経に働きかける

上記でお伝えしたとおり、さまざまな医院で取り入れられ始めたCBD。利用目的には主に以下のようなことが考えられます。

【鎮痛剤の代用または減量に役立つ】
歯科医院などでは根幹治療などをおこなったあとにつらい痛みが待ち受けています。ただし、あまりに痛みがひどいからといって、鎮痛剤を過剰摂取してしまうと体に大きな負担がかかりますよね。胃痛や吐き気などの副作用に悩む人も少なくありません。そうした場合にCBDを用いることで、鎮痛剤の代用として用いたり、化学薬品の摂取量を軽減させることができるんだそうです。CBDにはもともと鎮痛作用があり、海外では関節痛などに処方されることもあるんですよ。

【依存性がない】
CBDは依存性がないため、これまで処方されてきた化学薬品と比べても簡単に摂取を中止することができます。「痛みがあるときだけ」利用することができるのがうれしいポイントですね。

【免疫力を整える】
何かしらの治療をおこなった後は、体に傷ができたり過度なストレスを抱えることが多々あります。人間の体はこうした状況下にあると免疫力が低下してしまうものなのです。CBDは自立神経に働きかけることで、免疫力を正常に保ち、治療後の健康をサポートしてくれるのです。
このようにさまざまな理由で、病院でCBDが採用されているのですね。

CBDの医院での需要を予想

医療大麻
大麻治療
大麻自由診療

すでに都内では100件以上の医院やクリニックで導入されているCBD。お隣の国韓国では医療大麻が許可され、タイも大麻治療の先進国となりつつあります。そうした状況のなか、日本でもCBDの医院での需要が増加することが予想されています。というのも、CBDは天然成分で副作用や依存性がなく、化学薬品よりも体に負担がないからです。安心して利用できる成分だからこそ、医院でもしっかりと説明をおこない処方しているのですね。

ただし、現状はあくまでも自由診療となっていて、保険適用外です。そのため化学薬品の鎮痛剤などに比べると高額となってしまいます。現在日本では、難治性疾患に用いるCBD由来の薬品に対して、許可申請が出されているなど国内のCBD治療に対する動きが広まっています。遠くない将来、国内の医院でもCBD製品が保険適応になる日がくるかもしれませんね!

最後に

CBDオイル 
副作用なしのCBD
CBD処方箋
今回は医院やクリニックでのCBD事情について調べてみました。病院で処方されるCBD製品のほとんどはCBDオイルとなっていて、成分もECサイトで購入できるものと類似しています。もし「ちょっと気になる…」「試してみたい」という人は、病院に行かずともネットで購入してみてもいいかもしれません。CBDは化学薬品と違って副作用や依存性がなく、体に優しい成分ですが、効果は人それぞれ異なる場合があり、また、現在もさまざまな研究が進められている成分です。もしネットなどからご自分で購入される場合は、薬の代用ではなく、サポート目的でご利用になることをおすすめします。

Instagram camyu.cbd

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