梅雨はうつになりやすい?CBDでメンタルケアを

今回は梅雨になりやすい“うつ対策”にCBDがおすすめの理由をご紹介していきます。コロナ自粛による環境の変化や梅雨のじめじめしたお天気は、知らず知らずにあなたの心に負担をかけているかもしれません。CBDで疲れた心を癒やしてみてはいかがですか?

梅雨
うつ対策
CBDオイル
【目次】
  1. CBDケアが流行?梅雨のうつの原因は?
  2. 梅雨のうつにCBDがおすすめの理由
  3. リラックスにおすすめのCBDの選び方
  4. 最後に

CBDケアが流行?梅雨のうつの原因は?

新型コロナ
環境の変化
不安定な気候
梅雨で鬱
セロトニン
幸福ホルモン
腸は第二の脳

コロナの自粛も緩和され、社会の動きが徐々に再開していますね。出勤がスタートした人も多いのではないでしょうか?また、6月に入り梅雨入りした地域もありますよね。こうした環境の変化や不安定な気候は、実は体や心に大きな負担となることをご存知ですか?特に女性は、お天気の影響で体調やメンタルのバランスを崩す人が多いんだとか。
では一体どうして梅雨の時期にうつ病が増加する傾向があるのでしょうか?そこには科学的な根拠で示された理由があるのですよ。主な理由を以下でご紹介します。

【日照時間の減少】
人の体には“セロトニン”という神経伝達物質が存在します。これは情緒をコントロールし、心の安定をサポートしてくれる物質です。セロトニンはうつ病治療薬などにも用いられているんですよ。実は、このセロトニンという物質は日光に当たると増加すると言われています。逆に梅雨や冬期は日照時間が短くなるため、セロトニンが減少傾向にあるのです。すると、神経の伝達に以上が起こり幸福感よりも緊張や不安が優先され、うつ病の原因となってしまうのです。
セロトニンとは「幸福ホルモン」などとも呼ばれ、うつ病とも大きな関わりがあるのですよ。日照時間が短くなることが原因で起こるセロトニンの減少は、なかなか自分ではケアすることが難しいですね…

【運動量の減少】
上でご紹介したセロトニンは、実は腸などの消化器に多く存在しています。そのため「腸は第二の脳」などと言われるほど、メンタルの面を左右するのです。腸は適度な運動などにより活発に活動するようになりますが、梅雨の時期は外での運動が難しく、どうしても日中の活動時間が減少してしまいますよね。すると、腸の動きが弱まり、セロトニンが減少することでうつや精神不安を引き起こすことがあるのです。腸を整えることは心のケアに繋がるとは驚きですよね。

不眠症
メラトニン
女性ホルモンの乱れ
セラトニン
自律神経の乱れ

【不眠】
不眠や睡眠の質低下はうつ病の大きな症状のひとつとも言えます。梅雨の時期は湿度も高く寝付きが悪いと言う人も多いのではないでしょうか?もちろん湿度80%を越える日本の梅雨は、睡眠の妨げとなりますよね。でも6月の不眠は実は湿気だけが原因ではないのです。
睡眠にはメラトニンという生成ホルモンが大きく影響しています。メラトニンは軽度の睡眠薬などにも用いられている成分。光の刺激によって抑制されるメラトニンは、夜間や暗い状況で活発に活動をはじめて、質の良い睡眠をサポートしてくれるのですよ。日中もどんよりと曇った時間が長い梅雨の時期は、メラトニンの分泌・抑制のメリハリがなくなってしまい、全体的な分泌量が低下してしまうのだとか。これが睡眠不足や不眠に繋がってしまうのですね。湿度で体力が奪われる梅雨の時期に、不眠が起こると思考回路の低下や不快感が継続的に起こり、うつ状態を引き起こす可能性があるのです。 【女性ホルモンの乱れ】
女性ホルモンの乱れは、イライラや不安、けん怠感や肌荒れなどさまざまな症状を引き起こしますよね。実は上記でお伝えしてきた内容は女性ホルモンとも大きな関わりがあるのです。セロトニンは女性ホルモンと連動している物質。女性は男性よりも脳内セロトニンの生成能力が低く、うつ病も多いんだそうです。
また、メラトニン不足による睡眠も女性ホルモンの乱れを引き起こす原因になります。睡眠不足が続くと自立神経が乱れてしまうことをご存知ですか?実は自立神経のコントロールを担っている脳の視床下部は、女性ホルモンの分泌を調整している部分でもあり、睡眠による自立神経の乱れは間接的に女性ホルモンに影響しているのですよ。梅雨の時期によるセロトニンやメラトニンの分泌状況が女性のうつに影響していることがわかりますね。

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由

梅雨のうつ
CBDオイル
抗うつ剤の副作用
ヘンプの天然成分
メンタルケア

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由その①【副作用がない】
従来、うつ病の治療に用いられてきた化学薬品には、重い副作用がありました。継続的に飲むことで副作用が緩和される場合もありますが、飲み始めて数日の間「吐き気」「不快感」「頭痛」「食欲不振」などさまざまな症状に悩まされる人も多いのだとか。ヘンプから抽出される天然成分のCBDはこうした副作用がないことも人気の理由のひとつ。化学薬品による体内蓄積の心配もなく、気軽に日常に取り入れることができますよ。

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由その②【依存性がない】
上記でもお伝えした通り、CBDは自然療法にも用いられる天然成分のため、依存性もありません。うつ病に対する化学薬品は依存性が強いものも多く、長年やめられないという人も多くいます。CBDならそうした心配もないので、「梅雨の時期だけ使いたい」「女性特有の周期に使いたい」など、期間限定で取り入れてみることもできますよ。

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由その③【処方箋がいらない】
うつ病やメンタルケアの化学薬品は基本的に薬局では販売されていませんよね。(漢方の取扱をしている薬局はあります)病院で処方してもらわなければ薬を試すことはできませんが、「病院に行くのはちょっと…」「まだ自分は軽度だと思うし…」など、病院に行きたくないと感じる人も多い用です。やはりきちんとした医師の診断のもとに治療をおこなうのがベストですが、もしそれ自体をストレスに感じてしまったり、拒否反応がある場合にはお手軽なCBDをまず試してみるのはいかがですか?ECサイトで簡単に購入でき、サプリメント感覚で摂取することができるので、「とりあえず…」という感覚でお試しするのもいいかもしれません。

梅雨のうつ
睡眠導入
緊張緩和
CBD
リラックス効果
エンドカンナビノイドシステム

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由その④【睡眠導入・リラックス効果が期待できる】
睡眠導入や緊張緩和などに用いられているCBD。夜寝る30~1時間前に摂取することで、心地良いリラックス効果と不眠改善を期待できます。うつ病や心が不安定な状態にストレスや付加がかかることはできるだけ避けるのがベスト。1日の終わりや過度なストレスを感じた際は、CBDのリラックス効果でリフレッシュしてみてくださいね。

梅雨のうつにCBDがおすすめの理由その⑤【ECSに作用する】
CBDはECS(エンドカンナビノイドシステム)と呼ばれる身体調整機能をつかさどる受容体に働きかけることで、その効能を発揮すると言われています。つまり細胞レベルに作用するというワケなんです。身体のさまざまな調整をおこなってくれるCBDは自律神経を整えたり、腸を含めた内臓のコントロールをしてくれるため、日照時間に関係なくセロトニンやメラトニンの分泌を手助けしてくれるのです。

リラックスにおすすめのCBDの選び方

オーガニックCBD
アイソレート
フルスペクトラム

CBDにはさまざまな製品がありますが、CBDオイルなら自宅だけでなく外出先でも簡単に利用できますよ。選び方のポイントは以下の通り。

  • アイソレート製法の製品を選ぶ
  • 産者やメーカーが信用できる製品を選ぶ
  • 希釈剤がオーガニックの物を選ぶ
  • 好みの香りやフレーバーのものを選ぶ

アイソレート製法とは、ヘンプに含まれるさまざまな成分の中でもCBDだけを抽出する製法のことです。純度の高いCBDを摂取することができるだけでなく、THCなど体に有害とされる成分を取り除いてくれるため、安心して利用できます。ただし、ECサイトでも簡単に購入できる安価な製品には注意が必要です。日本では認められていない「フルスペクトラム製法(ヘンプのTHCを含む全成分配合)」の記載がされている製品を目にすることもあります。また、表記と異なった成分が紛れていたり、オーガニックのヘンプを利用せずに農薬や重金などの不純物が含まれていたというニュースもありました。生産者やメーカーが明記されていて、信頼できるショップやサイトから購入することは、うつやメンタルケアを安心しておこなうために必ず抑えておきたいポイントです。

CBDオイル
オーガニックヘンプ
オーガニックの精油
エッセンシャルオイル
緊張緩和
ストレス軽減

また、CBDは基本的に5~10%程の割合で含有されている製品が多く、その他は希釈剤が含まれています。そのため、希釈剤にもこだわっている製品がおすすめですよ。せっかくオーガニックのヘンプを用いていても、希釈剤が添加物ではあまり意味がありませんよね。希釈剤にこだわっている製品は、オーガニックアロマ(精油)やエッセンシャルオイルを配合していて芳醇な香りやフレーバーを楽しむこともできます。自分の好みの香りを嗅ぐことは、脳科学的にもストレス軽減に繋がるという調査も出ていますし、日常に取り入れやすくするためにもおすすめしたい選び方のひとつです。安心して利用できる好みの香りの製品を選ぶことで、自宅でも外出先でも心地良いリフレッシュを体感することでできそうですね。緊張緩和とCBDについては以下の関連サイトも参考にしてみてください。

最後に

メンタルケア
CBDオイル
梅雨の時期のうつ

今回は梅雨のうつ病とCBDについてご紹介してみました。環境の変化が大きい今年の6月は、梅雨の時期と重なることもありメンタルケアが必要な人が増加することが予想されます。「ちょっと疲れているな…」「衝動的なイライラが止まらない」など、うつ病の傾向が見られる人は、早めの心のケアに取り組んでくださいね。日本ではうつ病は“気の持ちよう”などと片付けられてしまい、我慢しがちな疾患のひとつですが、体調不良や重度の合併症にも繋がる恐れのあるうつ病には、心のケアがとても大切なんです。天然成分CBDで体に優しく心のケアをしてみませんか?

CAMYU
~Organic Hemp CBD Oil & Skin Care~

Instagram camyu.cbd

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