CBDの効果は?[ストレスや不眠改善]規制や安全性について

CBD ウェルネス
睡眠障害
不眠症
ストレスとCBD
CBDの安全性
CBDオイル
自然治癒力

CBDの効果について詳しく掘り下げていきたいと思います。CBDはアメリカで一大ブームを巻き起こしているヘンプ[大麻草]から抽出される天然成分。大麻草と聞くと「え?」と思う人も、安心して使える理由や規制についても併せてお伝えしていきます。心と身体のさまざまな悩みを自然治癒の力を触発しサポートしてくれるCBD。ぜひ参考にして試してみてください。

【目次】
1.CBDとは?自然治癒療法に使われてる?
2.CBDの効果について
3.CBDが効果的な理由は《ECS》との関係にある?
4.CBDの規制や安全性について!日本でも安心して利用可能
5.CBD製品の選び方と注意
6.最後に

CBDとは?自然治癒療法に使われてる?

CBD オイル 
CBD oil
カンナビジオール
大麻草
自己治癒力

CBDとは「カンナビジオール」とも呼ばれ、大麻草の一種である産業用ヘンプから抽出される天然成分のことです。アメリカなど、ウェルネス思考な人工が多い国や地域では自然治癒療法の一つとして、人々の生活に取り入れられています。

大麻草と聞くと不安に思う人もいるかも知れませんが心配はいりません。ヘンプは違法ハーブなどと違い、有効成分と言われるCBDが多く、THCと呼ばれる精神活性成分(「ハイ」になる成分)はごく微量しか含有されていません。また、日本ではTHCが完全に取り除かれた製品しか輸入・販売できないため、安心して利用できるのです。

☑CBDは合法! ☑THCは違法!

CBDは薬剤と違い依存性がありません。そのため日々の生活にも安心して取り入れることができ、ヒトが本来持っている自然治癒能力をサポートしてくれるのですよ。

CBDの効果について

ヘンプ
ストレス緩和
鎮痛作用
抗炎症作用
抗うつ作用
睡眠の質改善
睡眠導入作用
がん細胞抑制作用
集中力向上
生活に必要不可欠

CBDの効果には以下のようなものがあるとされています。

  • ストレス緩和作用
  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用
  • 抗うつ作用
  • 睡眠の質改善
  • 睡眠導入作用
  • がん細胞抑制作用
  • 集中力向上

など、他にもさまざまな効果が期待され、医療業界、美容業界、食品業界などジャンルを問わず研究が進められています。とくにCBD製品先進国のアメリカでは、コロナウイルスなどで商店街は休業要請が出ているなか、市民の強い要請のもとCBD関連のショップは開店許可がおりている州も!強いストレスを緩和させるためにCBD製品は「生活に必要不可欠」なものと判断されたのですね。コロナとCBDの関連記事はこちらもご覧下さい→https://camyu.blog/?p=153

このように、海外ではすでにその効果が証明されていて、人々の生活の一部となっているのですね。

CBDが効果的な理由は《ECS》との関係にある?

身体調整能力
ECS
コロナウィルス
内因性カンナビノイド
カンナビノイド欠乏症

CBDはすでに海外でも効果が認められている成分ですが、しっかり裏付けされた研究結果があります。CBDはECSと呼ばれる身体調整能力をつかさどる細胞に働きかけることで、直接的に体に作用しているのです。

ECS(身体調整能力)とは、体調、食欲、睡眠、感情など、体内のあらゆる調整をしてる細胞で、体内で作られる《内因性カンナビノイド》と体内に存在する《カンナビノイド受容体》で構成されています。どちらか片方がかけるとECSは構成されないということですね。両者が揃ってきちんと機能していれば、こころも体も健康が保たれている証拠です。

でも、ここで問題があります。実は内因性カンナビノイドは過度なストレスや加齢などが原因で減少してしまうのです。これを「カンナビノイド欠乏症」と呼びます。このカンナビノイド欠乏症を改善するために注目されたのがCBD(=カンナビジオール)なのです。

CBDは内因性カンナビノイドを補充する役割が期待されています。こうした研究結果からも、CBDがさまざまな疾患に効果が期待される理由がわかりますよね。

CBDの規制や安全性について!日本でも安心して利用可能

ECS
身体調整能力
内因性カンナビノイド
カンナビノイド受容体
カンナビノイド欠乏症
カンナビジオール
CBDオイル
様々な疾患に効果

上記でもお伝えしたとおりCBDは効果が期待されていますが、大麻草から抽出されるということもあり、日本人には抵抗がある人も。でも、国内の規制などをしっかり把握していれば、安心して利用することができるのではないでしょうか。

CBD製品には、第二次世界大戦のGHQ下にあった時代の大麻取締法と厚生労働省の規約や関係していて、現在では主に以下のような規制が適用されています。

  • ・カンナビノイド(CBDを含む大麻草に含有される成分のこと)を多く含む「花」や「葉」の利用禁止(輸入・販売も含む)
  • 大麻草の栽培は基本的に禁止(大麻栽培許可を取得した者のみ可能)
  • 医療目的の利用及び研究は禁止(医師患者ともに)
  • 大麻草の輸出入禁止
  • THC(精神活性成分)を含有する製品の輸入/販売禁止(THC0%の製品が可能)

つまり、日本では大麻草の「花」や「葉」を使用していない「茎」や「種」から摂取したCBDを利用し、THC0%の製品しか輸入販売されていないということです。

CBD自体は身体に良好な影響を与えることがわかっているため、THCが含まれていないとわかれば、安心です。ただし、これはあくまでも国内規制のため、海外では成分の含有量などが異なることに注意してください。

CBD製品の選び方と注意点

法律
THC 0%
大麻取締法と厚生労働省の許可
マトリ
Image by Sang Hyun Cho from Pixabay

国内で購入するCBD製品は基本的には安全ですが、中には注意が必要なものも。以下では安心して使える製品の選び方や注意点をご紹介します。

《国産に注意》
上記でもお伝えしたとおり、CBDが抽出される大麻草は国内栽培に厳しい規制があり、また、CBDを抽出する目的では栽培が禁止されています。そのため、国産と謳った製品には注意が必要です。日本人は「国産」という言葉に惹かれる傾向が強いですが、CBD製品に限っては輸入が基本となります。きちんと生産者や原産国がわかる製品を選ぶようにしましょう。

《個人輸入に注意》
公的に輸入している会社に対する厚生労働省の規制がとても厳重です。でも個人輸入に関してはさまざまな製品が購入可能となっていて、まれにTHCが含有された製品の販売を目にすることがあります。大手通販サイトでもTHCや不純物が含まれていることがあるため、正規代理店や正規輸入業者からの購入がおすすめですよ。

《栽培方法に注意》
CBDが抽出されるヘンプは土壌の質改善などにも用いられるほど、生長過程での吸収率が高い植物です。化学肥料や排出物など身体に悪影響な成分まで吸収して育ってしまいます。そのため、オーガニック農家で育った「オーガニック製品」がおすすめです。CBDを安心して健康的に利用するために、ぜひチャックしてみてくださいね。

最後に

CBDの効果
様々な疾患を改善
エンドカノビノイドシステム
ホメオスタシス
ヘンプ
安全なCBD

今回は今話題のCBDの効果について詳しくまとめてみました。細胞に直接働きかけることで、さまざまな疾患や悩みを改善してくれるのです。また、国内での規制や安全性も把握することで、より安心して生活に取り入れることができますね。製品の選び方や注意点も参考に、ぜひ試してみてください。

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